どのような不妊治療があるのか?

不妊治療の種類

不妊治療で代表的なのは、タイミング法です。
妊娠しやすい日を把握して、その日に夜の夫婦生活を営むという方法です。

 

一番妊娠しやすいのは、排卵日の2日前と言われています。
この日を把握するために、基礎体温を測ったり、排卵検査薬を用いたり、おりものの状態を観察したりします。
超音波で排卵があったことを確認しますが、省略されることもあります。
病院にかかる場合は保険が効きますが、超音波は月に1回までです。
35歳を過ぎると、タイミング法で妊娠する確率が急激に下がります。

 

タイミング法で成果がでないと、排卵誘発剤を使うのが通常のステップです。
飲み薬と注射の2種類があり、かなり高い確率で妊娠し、保険が効きます。
排卵誘発剤を使うと、双子や三つ子などが生まれる多胎妊娠の可能性が高まります。
吐き気や頭痛、卵巣が腫れる、体重が増えるなどの副作用があります。

 

タイミング法や排卵誘発剤で成果がない場合には、人工授精や大体外受精が行われることもあります。

 

もちろん、こうした不妊治療でも100パーセントの確立で成功するわけではないので、溝口博士の妊娠マニュアルを試してみる価値があるのです。結果に個人差はありますが、既に多くの方が実践しています。